2008年05月24日
cluster&eno

アンビエントミュージックの創始者、ブライアンイーノとドイツの電子音楽ユニット、クラスターの合作であり名作。
草原の中に立つ一本のマイク・・・、ジャケットに描かれた風景を思い浮かべると音楽が本当に気持ち良く体に溶け込む。
ムーグシンセサイザー、鍵盤、エレクトリックシタール、これらの音が極上のハーモニーを奏でている。
2008年05月24日
dondestan/robert wyatt

世界一悲しい声を持つ男、ロバートワイアットの名作、ドンデスタン。
今回は統べての演奏を半身不随の彼が担当している。
ロバートワイアットの音楽は他に例えようがないというくらい、個性的で素晴らしい。
2008年03月17日
juana molina/Tres Cosas

アルゼンチン音響系、日本でもおなじみのファナモレーナのサードアルバムです。
プロデュースはロバートフリップの弟子でもある、フェルナンド・カブサッキ。
個人的には彼女のアルバムで一番好きな作品です。
フォーキーなギターとシンプルなバンドサウンド、透き通るような歌声がエレクトロニカに溶け込み、
幻想的な世界を創り上げています。
酔いしれる事は勿論ですが、とっても眠くなる気持ちの良い音楽です。
2008年03月13日
D Ellington/Piano Reflections

膨大な数の作品をリリースしてきたデュークエリントンですが、ピアノトリオのアルバムは非常に珍しいそうで、その中でもこれという一枚を常連様から頂戴しました。
とても素晴らしい一枚なので、ブログでアップ致します。
非常に肩の力の抜けた、しかし、ファンキー且つスリリングなピアノが楽しめますよ。
2008年02月25日
Gling -Glo

幼き日のビョークが父親のジャズトリオをバックに、母国語のアイスランド語で歌いまくるジャズアルバムです。
もうこの頃から現在のような独特の歌い方なんですよね。
来日公演行きたかった・・・
2008年01月24日
永遠のリズム

恐らく、世界で始めて民族音楽をJAZZに持ち込んだであろう、ドンチェリーのライブ版。
超実力派のメンバーとともに、民族楽器を操り、奇妙なフリージャズを聴かせてくれます。
なかなかBARで流せる音楽ではないのですが・・・
うちのお店ではたまに流しております。
2008年01月18日
The pavilion of dreams

1978年リリースのハロルド・バッドの公式デビューアルバム。
プロデュースはアンビエントミュージックの創始者、ブライアンイーノ。
このアルバムは心から恍惚な気分にさせてくれます。
まるで現実世界にいる事を忘れさせてくれるように・・・







